Firefox2で検索バーに右クリックから簡単に検索エンジンを登録する拡張OpenSearchFox。例えばYouTubeの検索をFirefoxの検索バーに登録できる。
選択文字列を登録してあるエンジンで検索できるFirefox拡張Context Searchと合わせて使うと便利。
OpenSearchFoxの使い方
例として、YouTube検索をFirefoxの検索バーに登録する。
YouTubeの検索テキストボックスにカーソルを合わせて、右クリックして、検索エンジンへ追加をクリック。
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[名前]で検索バーに表示される名前を決めれる。[説明]の部分は特に変更の必要なし。
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OpenSearch
Firefox2になってから検索プラグイン(バー)にはOpenSearchとゆう、Amazon子会社のA9.comが提唱したXMLのフォーマットに対応している。正確にはOpenSearchの一部である、検索エンジンの情報を記述する形式「OpenSearch Description Documents」に対応していて、これはInternet Explorer 7とも互換性がある。
OpenSearchとは複数のサイトの検索結果を統一された形式で出力するための技術仕様で、ライセンスはクリエイティブ・コモンズ。統一されたXMLで検索結果が返されるので、簡単に複数の検索サイトをマッシュアップしたサイト、例えばある言葉をWikipediaとamazonで検索した結果を、画面の右側と左側に分けて表示するようなサイトが作れる。
A9.comでは、newsやimagesなどのグループがあり、それぞれのグループに検索エンジンを登録して検索することで、一度に複数のサイトを検索できるようになっている。使ってみると、グループの追加やOpenSearchに対応した検索エンジンを追加するのも簡単。ただ、日本語は文字化けする。
参照・参考
OpenSearchについて
米A9.com、検索結果表示用のXMLフォーマット「OpenSearch」発表
OpenSearchに従ったFireFox検索プラグインの作り方。
Firefox2 OpenSearch plugin を作る | WWW WATCH
OpenSearchに従ったFireFox検索プラグインの作り方。
Creating OpenSearch plugins for Firefox – MDC
photo by Garrett LeSage
Category :
Firefox
Tags: A9, Amazon, Firefox, OpenSearch, plugin, search, xml
2007-02-15
by
rui_mashita
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