タグ 「 books 」 の記事一覧
分析力、洞察力。しかし、音が足りない。宇野常寛『ゼロ年代の想像力』の感想

半年ほど前からブログなどで話題になってた『ゼロ年代の想像力』読みました。東浩紀や宮台真司を批判してより前に進もうとゆう意志を持つ、様々なサブカルチャー作品をとりあげて鋭い分析と洞察で時代のモードを解説・指南する評論本。
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廣瀬陽子『コーカサス 国際関係の十字路』の感想

廣瀬陽子の『コーカサス 国際関係の十字路』読みました。先日紛争の起こったグルジアなど、コーカサス辺りの政治状況を知るのに最適な入門書といったところかな。同著者の『強権と不安の超大国ロシア』もかなりの良書。
『コーカサス [...]

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古き良き時代の。ロバート・A・ハインライン『夏への扉』の感想

ロバート・A・ハインライン『夏への扉』は、長編SFベスト企画などで必ず上位に入ってくる作品。1957年出版。Wikipediaによると、ハインラインはたった13日間でこの小説を書き上げたらしい。
伏線の出し方はすごくうま [...]

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高橋洋一『さらば財務省!』感想

各所でおすすめされてた高橋洋一『さらば財務省!』読みました。これおもしろすぎた。今年読んだ本で今んとこ一番。
題名からして、何か暴露本みたいな(『さらば外務省』のパクリ)印象を受けるが、現在進行中の日本の政治経済について [...]

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カポーティ『冷血』感想

トルーマン・カポーティの『冷血』読みました。
原著『In Cold Blood』は1965年に雑誌ニューヨーカーで連載、1966年に出版され、今回読んだのは佐々田 雅子が訳した2006年出版の新訳。
1959年に実際起こ [...]

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